働くひとを知りたい

福島 匠 さん 仙台市役所

職種
行政職
勤務年数
3年3カ月(入庁4年目)
出身大学・学部
筑波大学 第一学群社会学類
プロフィール
昭和63年1月生まれ 埼玉県出身
中学・高校は東京都内の学校に通い、大学は茨城県、都内に就職し、1年間都内に住むが、その後は茨城県へ転居。
学生時代にスターバックス等でアルバイトをしていた経験から、売り場の空間づくりに興味を持ち、株式会社伊勢丹(現 株式会社三越伊勢丹)に入社。新宿伊勢丹の1階で婦人ハンドバッグの販売を経験したのち、新宿食品営業部に異動。和菓子のアシスタントバイヤーとなり、催事の企画、広告媒体の作成、中元歳暮の商品選定等を担当した。特に、平成25年3月に企画実施した「カステラコレクション」は大きな反響を集めた。
伊勢丹で3年間勤務したのち、〈伊勢ターン〉から〈アイターン〉し、仙台市役所に転職。最初は「仙台クラシックフェスティバル」の企画・運営や、仙台文学館等の運営管理を担当。その後経済局に異動し、「杜の都プレミアム商品券事業」の事務局として、地域経済の活性化に努めた。
モットーは「Just Say YES」。顧客視点を大切に、お客さまの思いに全力で応えられるよう努力している。
趣味はサッカー観戦、食べ歩き、旅行。最近は、ベガルタのアウェーゲームを見るついでに旅行に行き、現地の美味しいものを食べることにハマっている。
なぜ仙台で働くことにしたの?
妻の出身地が仙台であり、以前から「仙台は美味しいものが沢山あって良い街だ」と思っていました。
震災後に、仙台宮城の力になりたいと思ったこと、日本三景松島をはじめとした素敵な場所にすぐ行ける贅沢さ、地方で働くことの明確さに惹かれて仙台で働くことにしました。
仕事の内容や会社の雰囲気を教えて!
来年4月の「仙台市中小企業活性化センター」開館に向けて規則の整備や運用変更等の準備をしています。また、中小企業向けセミナー・販路開拓のアイデア出しをしています。
職場の仲間も取引先の方も、物理的な距離が近いので、東京にいたころよりもフランクにスピーディーに仕事ができています。
プライベートはどんな風に過ごしてる?
ベガルタ仙台の応援に行っています。日本中のサッカーファンが絶賛する「ユアスタ」に電車1本で行けるのはすごく贅沢です。ベガルタのチャントを歌っていると仙台人になった気がします笑
サッカーのない日は、松島のカフェ、鳴子の日帰り温泉へ、ドライブに行っています。
今後はどんなことを目標にしてる?
仙台の人が、もっと仙台を好きになるような街づくりをしていきたいと思います。
仙台は東京よりも小さいですが、美味しい物がいっぱいあって、素敵な場所が沢山ある。東京や他都市を目指すのではなく、仙台の人が自分たちの価値観が満たされるような暮らしが出来るよう、お手伝いをしたいと思っています。


2016/8月取材

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