働くひとを知りたい

事業団サポートメニュー利用者インタビュー

槻田さん

1.就職活動はいつ頃から、どのように行いましたか?

最初は学校の先輩方の就職先企業が多いという安心感から学校の合同企業説明会に参加してみました。3月頃です。そこから、大学の就職課はもちろん大手ナビサイトを使ったり、新卒応援ハローワークも利用してました。僕はなるべくインターネットの情報だけでなく実際の企業担当者と会える機会を重視しました。就活って、今までの進路選択とは違って、選択肢が広いし、なかなか働く自分が想像できず不安に感じてたんですよね。そもそも自分が就職できるも不安でしたね笑

2.事業団を利用するきっかけ、また、実際に利用してみてどうでしたか?

夏に開催された他の団体が主催する合同企業説明会で、事業団職員から声を掛けられたことがきっかけです。
会場内の訪問先の相談もしながら、「自分に向いている仕事とは?」からお話させて頂き、今好きなこととか話していたら「こんな仕事もあるんだよ」と紹介されました。そして、たまたまその企業が『ジョブ・トライアル』というインターンシップ(体験)してから応募するか決められるということを聞きました。担当者に会えることに加え、リアル体験は仕事がどんなものかを経験できると思い「自分向きだ!」と体験を決めました。僕の場合は2社のジョブ・トライアルに参加し、そのうちの1社で選考へ進むことができ、なんと内定をいただくことができました。

この経験を振返ると…現場に身をおくことで、自分の想像とは違うと感じる場面もあり、それは体験しないと気づけないことだったと思います。実際に「働く」ことで、視野を広げることができました。
また、ジョブ・トライアル参加後、選考へ進むことで通常の面接より話しやすい安心感がありました。通常の企業面接は初対面でとても緊張するものですが、数日間でも一緒に働いた方々という認識があったので、自分の意志をしっかり伝えることができたと思います。

3.就職活動を通して、大変だったこと、学んだことは?

就職活動では、人によって活動を開始する時期も、就職が決定する時期も異なります。そのことについては、不安でした。早い人だと、4月には内定をもらったりしていましたし。やっぱり今までの進路選択だとある程度みんな同じ時期だったのが一人ひとり違うんですよね。
内定があるとないとでは、気持ちの焦りや不安、取り残されたような感覚もありましたが、そこで諦めたりぜすにまず目の前にある課題に取り組むことで気持ちを前に進めました。良くも悪くもチャレンジしてみないと結果はわからないので、諦めないことが大事だと思います。
そして自分自身が行動することで、新たな出会いや発見があり進むべき道が少しずつ見えてきたように感じています。これから社会人なり、「仕事」が始まればより多くの人と関わるようになりますし、自分の行動が周りにも影響を及ぼすこともあるので、状況を見極めて動いていきたいと思っています。

4.就職活動をしている方へメッセージ(アドバイス)をお願いします。

就職活動のやり方は、人それぞれだと思います。自分の場合は、運が良かったと思っています。事業団の方と出会うタイミングとかも含めて。
相談できる機関等を有効に活用しましょう。決定するのはもちろん自分ですが、相談することで、選択肢を広げることができるはずです。自分では、もう少し早く動き始めていれば、選択肢ももっと広がったのではないかと後悔も少しあります。でも諦めず動けば道は開けるということも実感しています。まずは失敗を恐れないで、行動してみてください。人のご縁も運も、広げることが出来ると思います。

槻田さん 利用者インタビュー01

プロフィール
大学4年生、8月頃から事業団を利用しました。
〔利用したサポートメニュー〕
・無料職業紹介
・インターンシップ

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